2011佐賀インターナショナルバルーンフェスタの最終日
大会最終日の朝は、雨が降ったり止んだり。
朝のタスクブリーフィングでは、ベルギーから来たオブザーバー、マルニックス・ドブラエレさんがダンス(?)を披露。
上空を見上げて気球を探したり、投下されるメーカーを目で追ったり、メジャーで計測してみたり……といった、オブザーバーさんの行動を、リズミカルに演じてくれました。
競技の方は、雨がいつ降ってきてもおかしくない状況というコトで、キャンセルに。
まぁ、昨日から雨が降り続いたおかげで地面がドロドロにぬかるんでて、離着陸時にひどい目に遭いそうだから、ここで「飛ぼう!」って人はいないと思うけどね。
そんなワケで、大会4日目、5日目には競技フライトが実施できなかったから、3日目までの4フライトの結果でパシフィック・カップの優勝者が決定することになりました。
バルーンファンタジアも、ロンチサイトの状況が悪いので、4日目と同じく中止。
とは言っても、お昼が近づくにつれて雨は収まり、風が吹き出して、少しずつ地面も乾いていってる様子。
午後には青空が見えるひと時もあったりして、「風が弱まれば何とかなるかな?」といったレベルまでに回復してきました。
そして、午後2時半からのタスクブリーフィングでは、気象班が(オバマ大統領の物まねか?)で"Yes,we can!"の連呼。
ひとしきりみんなを沸かせた後で気象班が下がると、これに続いて競技委員長も"Yes,you can."と返して、午後のキーグラブレースは実施することに。(ただし、風の様子を見るために、3時15分から再度ブリーフィングを行う、という条件付き)
午後3時15分からのブリーフィングでも「キーレースは実施」で変わらず。
これに30数チームが「参加」で応じてくれたものの、結局、実際にフライトしたのは一桁だったみたい。
おそらく、会場の外で離陸地を探しながら風の様子を調べたりするから、その時点で「あ、この風じゃ、飛べないな」なんてコトになったんじゃないかな。

河川敷会場でも、土手の上はソコソコの風が吹いてて、比較的早く現れた2機は会場に入って来れずに離れて行っちゃいました。
でも、それから暫く待って、午後4時半頃になると、会場から見て北の方に何機かの気球が立ち上げられて、河川敷会場へ、そしてロンチサイトに立てられている竿に吊られているキーへ「あと一息!」ってところまで肉薄。
これには、ちょっとジーンときましたね。

結局、午後5時にはキーが片づけられちゃったから、見れた気球はホンの数機にすぎなかったけれど、却って、そういう状況でここまで飛んできてくれたことがお客さんに印象づけられたんじゃないでしょうかね。
キーグラブレースの後は、ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン。
ロンチサイトに沢山のチェイスカーを入れて機体を立ち上げるほどには地面の状態が回復していないため、球皮は付けずにバスケットを組み立ててバーナーの炎だけで実施。

TOMYはと言えば、その準備をやってる最中に、荷物を片づけて一路、福岡空港へ。
何だか知らないけれど、「機材準備の遅れ」があったそうで、羽田行きの飛行機が遅れてて、翌午前2時ごろに帰宅。
朝のタスクブリーフィングでは、ベルギーから来たオブザーバー、マルニックス・ドブラエレさんがダンス(?)を披露。
上空を見上げて気球を探したり、投下されるメーカーを目で追ったり、メジャーで計測してみたり……といった、オブザーバーさんの行動を、リズミカルに演じてくれました。
競技の方は、雨がいつ降ってきてもおかしくない状況というコトで、キャンセルに。
まぁ、昨日から雨が降り続いたおかげで地面がドロドロにぬかるんでて、離着陸時にひどい目に遭いそうだから、ここで「飛ぼう!」って人はいないと思うけどね。
そんなワケで、大会4日目、5日目には競技フライトが実施できなかったから、3日目までの4フライトの結果でパシフィック・カップの優勝者が決定することになりました。
バルーンファンタジアも、ロンチサイトの状況が悪いので、4日目と同じく中止。
とは言っても、お昼が近づくにつれて雨は収まり、風が吹き出して、少しずつ地面も乾いていってる様子。
午後には青空が見えるひと時もあったりして、「風が弱まれば何とかなるかな?」といったレベルまでに回復してきました。
そして、午後2時半からのタスクブリーフィングでは、気象班が(オバマ大統領の物まねか?)で"Yes,we can!"の連呼。
ひとしきりみんなを沸かせた後で気象班が下がると、これに続いて競技委員長も"Yes,you can."と返して、午後のキーグラブレースは実施することに。(ただし、風の様子を見るために、3時15分から再度ブリーフィングを行う、という条件付き)
午後3時15分からのブリーフィングでも「キーレースは実施」で変わらず。
これに30数チームが「参加」で応じてくれたものの、結局、実際にフライトしたのは一桁だったみたい。
おそらく、会場の外で離陸地を探しながら風の様子を調べたりするから、その時点で「あ、この風じゃ、飛べないな」なんてコトになったんじゃないかな。

河川敷会場でも、土手の上はソコソコの風が吹いてて、比較的早く現れた2機は会場に入って来れずに離れて行っちゃいました。
でも、それから暫く待って、午後4時半頃になると、会場から見て北の方に何機かの気球が立ち上げられて、河川敷会場へ、そしてロンチサイトに立てられている竿に吊られているキーへ「あと一息!」ってところまで肉薄。
これには、ちょっとジーンときましたね。

結局、午後5時にはキーが片づけられちゃったから、見れた気球はホンの数機にすぎなかったけれど、却って、そういう状況でここまで飛んできてくれたことがお客さんに印象づけられたんじゃないでしょうかね。
キーグラブレースの後は、ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン。
ロンチサイトに沢山のチェイスカーを入れて機体を立ち上げるほどには地面の状態が回復していないため、球皮は付けずにバスケットを組み立ててバーナーの炎だけで実施。

TOMYはと言えば、その準備をやってる最中に、荷物を片づけて一路、福岡空港へ。
何だか知らないけれど、「機材準備の遅れ」があったそうで、羽田行きの飛行機が遅れてて、翌午前2時ごろに帰宅。
tag : 熱気球 バルーン 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 佐賀 嘉瀬川
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