羽生の大会2日目は上々

羽生スカイフェスタ2012、2日目。
前日のような強い風もなく、朝6時には続々と会場へ気球を積んだチェイスカーが到着。
タスクブリーフィングは他所で済んでいるらしく、各チームは到着次第、機材を降ろして気球の準備……。
そして6時半頃には、ターゲットをぶら下げたヘア気球が離陸し、その後各チームも10分程度のうちに離陸。

羽生スカイフェスタ(2012)

また、8時頃には飛行船が飛んできて、道の駅の上空を暫く旋回してました。

羽生スカイフェスタ(2012)

その他、熱気球の体験搭乗会も。
朝イチの一斉離陸を見に来た家族連れのお客さんたちが、気球に乗ってみようと行列を作ってました。

tag : 熱気球 バルーン 羽生

羽生スカイフェスタ2012、初日は風で中止

5月12日、羽生スカイフェスタ2012の初日。
朝会場へ向かう途中、結構木々が風で揺れてるのが見えたから「コレは無理そうだな」と分かってはいたものの、一応、途中で引き返さずに会場へ到着。
……で、6時頃に道の駅「はにゅう」に辿り着いたら、気球関係者の姿もほとんどなく、「あ、やっぱり中止なんだな」と。
さらに「強風のため、朝と午後の競技フライトは中止」とのアナウンスまで。

その後、スポーツカイトのデモンストレーションや、ヘリコプターの体験搭乗をやってたみたい。

tag : 熱気球 バルーン 羽生

佐久の鯉太郎づくし

今年の佐久バルーンフェスティバルは「佐久の鯉太郎」がデビューしたってコトで、お土産も鯉太郎づくし?

帽子と、ピン。
初めのうちは天気が悪かったから「別に買わなくても」と思ってたんだけど、晴れて陽射しが強くなってくると、やっぱり帽子を買うハメに(笑)
ピンバッジの方は、いつもの「お約束」ってコトで、売店で見つけたら即買い。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

そして、タオル。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

運営本部のスタッフ受付時に貰った、20回記念大会のピン。
コレは非売品だったのか、売店では見かけませんでした……。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

さくしドロップス。
佐久バルーンフェスティバルの20周年と、佐久鯉まつりの50周年を記念して、サクマ製菓から限定販売。
サクマ製菓の浅間工場が、佐久市にあるんだって。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

tag : 熱気球 バルーン 佐久バルーンフェスティバル 長野 佐久

佐久大会最終日、短い晴れ間で競技と係留を実施

佐久バルーンフェスティバル2012の最終日。
朝起きたら、空は雲に覆われて暗く、雨も降っている様子。
またず〜っと待機かな……なんて思いつつ、5時過ぎに会場へ。

ところが、会場へ着いて暫くブラブラしてると、空は明るくなってくるし、幸い風も弱くて「何とかなりそう」って感じに。
6時前には競技車両もロンチサイトに続々と入ってきて、気球のレイアウトを始めました。
今大会、最後の競技フライトは、第4タスクPDGと第5タスクHWZ。
6時15分頃にグリーンフラッグが揚がって、各チーム、一斉にインフレを開始。
速いチームはそれから5分程度で気球を立ち上げて、10分後には青空へ……。
6時40分前にはすべての競技気球が離陸を完了。 ゆっくりとした風に乗って少しずつ会場から離れていくカラフルな気球たちが、青空に映えてとてもキレイでした。
競技気球を追うように離陸した2機のオフィシャル気球、ASIMOとBNS-1でフリーフライトできたゲストの人たちも、きっと爽快だったことでしょう。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

第5タスクのHWZではターゲットが3つ設定されてたから、「見に行くターゲットの選択を誤ったら、気球が近くに来ないかも」って心配もあって、TOMYは追っかけをせずに会場に居残り。
続けて準備されているオフィシャル気球の係留を見るコトにしました。
とは言っても、スグに佐久の鯉太郎をはじめとするシェイプドバルーンが立ち上がる訳もなく、暫くは北西方向に低く浮かんでいる競技気球たちを会場から眺めて過ごしました。
ほとんどの気球が、HWZの3つのターゲットのうち特定の一つに集中して飛んできたんだそうで……。
あとで、そこのターゲットの計測を担当してたボラ友のR.Tさんと話をしたら、3か所のターゲットに分散して当然1か所あたりの計測メンバーが少なくってるところに、気球はほぼ1か所に集中したから計測班(R.Tさんがいたチームだけ)は大変だったんだって。
ほかの2か所のターゲットもターゲットクローズの時間まではそこに待機してないといけないから、計測班のチーム同士で応援もできないだろうし、役目柄、まぁ仕方ないよねと聞きながら思ったTOMYでした。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

さて、気球の係留の方はというと、今回は6機を並べて立ち上げて、三百数十名のお客さんに乗っていただくことができました。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

TOMYは今回、担当気球の割り当てがなくって、写真撮影だけのお役目だったから、会場の外まで歩いて行って、タンポポや菜の花と一緒に気球を撮ってみたり、水が入った田んぼに映る気球を撮ってみたり。
9時には雨が降るという予報があって、その直前に6機とも回収ちゃいましたけどね。
ま、そんなこんなで、ころころ変わる天候(しかも気球にとっては悪天候が多かった)に翻弄された感があったけど、最終日、ソコソコ写真が撮れてめでたしめでたし。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

9時以降は雨が降ったり止んだり。
しかも、時折、風が強くなったり、叩きつけるような強い雨になったり……と、言った感じで、外で何かイベントをやるという状況ではありませんでした。
運営本部スタッフも、遠くから来た人やお仕事がある人は先に帰り始めて、残ったメンバーも本部の撤収作業をバタバタと。
TOMYたちボラ友のグループで急がないメンバーは、お昼過ぎに閉会式&表彰式を見た後、佐久市内で「お茶」してから午後4時に解散。
GW最終日の高速道路渋滞にハマったりしながら、夜8時に埼玉のアパートへ帰宅。

tag : 熱気球 バルーン 佐久バルーンフェスティバル 長野 佐久

佐久大会3日目にして日本選手権成立?

いよいよ、佐久バルーンフェスティバル2012も3日目。
昨日までの雨模様とは打って変わって、青空が広がる晴れた一日になりました……が、風が強い!
それでも風待ちして、なんとか競技大会の成立と、プラスアルファのタスク消化を目指す一日でもありました。

朝の競技フライトでは、会場から一斉離陸して第2タスクPDG、第3タスクFON。
タスクブリーフィングを終えて、5時50分にはロンチサイトへ各チームが到着し、気球の準備を開始。
その後暫く待機……で、6時半頃にグリーンフラッグ。
風はまだちょっと強かったけど、ロンチサイトのアチコチでインフレーターの音が響き、球皮がどんどん膨らんで、37機の競技気球が次々と離陸!(競技参加の38機のうち、残る1機は離陸を中止)
短時間のフライトで、各チームは手際よく2つのタスクを片づけたようでした。
次々に離陸して頭上を通過していく気球たちを撮影するヒマもほとんどなく、折角の撮影チャンスを逃してしまったTOMYでした(笑)

佐久バルーンフェスティバル(2012)

競技気球の離陸後は、オフィシャル気球の係留に挑戦。
佐久コスモス号、ASIMO、佐久の鯉太郎……と、3機が立ち上げられるも、風に耐えかねて短時間で撤収。
集まったお客さんたちは記念写真の撮影はできたものの、体験搭乗の方は、またもやお預けになってしまいました。残念。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

正午頃には風が弱まることもあったものの、午後には風が強まって、いつもどおりの佐久の午後に?
午後のタスクブリーフィングではロンチサイトから離陸してHWZとFONの2タスクを行うことになり、ひとまず午後3時からロンチサイトで風待ち。
会場に集まった各チーム、競技役員、そした大勢のお客さんたちは、風が弱まるのを期待してひたすら待機……。
その間に、TOMYは会場の片隅で風向と風速を計測している気象班のパイバルチームの様子を見学。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

昨日会った計測班と同様に、ココでも佐賀大学の熱気球部が3人。
そして、ボラ友のK.Tさんが彼らに加わって、4人でチームを組んでました。
ヘリウムガスを詰めた赤いパイバルを放球して、その動きを計測機で追跡。
それを1分ごとにチェックして風向と風速を算出し、競技委員長たち競技役員や、パイロットたちへ情報提供する……ってのが、主な役割のようでした。
このパイバル計測、今回は20分おきにパイバルの放球を繰り返して、次々に計測結果を出して頑張ってくれました。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

こうして風が弱まるのを長いこと待ったんだけど、結局、日没までに風が弱まる見込みがないとして、午後4時半、競技委員長がロンチサイトでの補足ブリーフィングでタスク・キャンセルを決定。

佐久バルーンフェスティバル(2012)

これで、今大会は2フライトで3タスクを消化。
残るはあと一日。

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TOMY

Author:TOMY
佐賀県生まれ。現在は、埼玉県に生息。
佐賀を離れる前に「一度見ておくか」とカルイ気持ちで見に行った『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』に圧倒されて、その後、気球大会の追っかけに。
というコトで、気球大会ネタが多いけど勘弁して〜。

これまでの写真やお話は、TOMY写真館を見てね!

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